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標準域ニッパチ通し大口径ズームレンズSEL2470GMを手にいれたのでいろいろ撮ってきた

久々のカメラネタです。

すべては、ここから始まった

それは、梅の季節のことでした。

当時、僕は数多くの犠牲者を出した某炎上案件の鎮火に当たっていました。わりと過酷な仕事だったので、自分にご褒美を与えることにしました。

そしてこの発言の直後、なんと SONY が計ったように新作レンズのプレスリリースを発表。

α7シリーズユーザー待望の、標準域F2.8ニッパチ通し大口径ズームレンズ。その名もSEL2470GM。これまでEマウントレンズの最高峰と言われてきた「Gレンズ」のさらに上をゆく「Gマスター」 ……どうしようインフレが止まらない! 見れば見るほどフルスペック!

これはもう買うしかないと思い立ち、さっそく(と言いつつやっぱり1週間くらい悩んでから)近所のカメラ屋さんで予約しました。


それから待ち続けること約2ヵ月


せっかくなのでいろいろ撮ってみた

実にふてぶてしい面構えのネコ。ちなみに画像をクリックするとflickrの高精細画像を確認できます。
ふてぶてしいネコ

食べ物。立体感と瑞々しさがすごい。もしもこんなのがクックパッドに載っていたら、あまりの美しさに海原雄山も失禁するレベル。
冷やし中華

α7S 本体も SEL2470GM も手ぶれ補正は搭載されていませんが、夜景の手持ち撮影でもそこそこ頑張っています。ノイズが多少目立つのは、ISO 10,000 で撮影しているため。
世界貿易センタービルから新橋を望む

広角端 (24mm) でも品よくボケます。祭りの幻想的な情緒がたっぷりです。
ねぷた

おさんぽカメラ

ここからは、地元周辺を散策しつつ撮った写真をいくつか。ちょっとしたお出かけならば、恐らくもう単焦点レンズを何本も持ち歩く必要はないような気がします。
ひとり

広角側で。残念ながらサムネイルでは画質が劣化してしまっていますが、実際には鉄道の架線の一本一本まで非常にくっきりと解像しています。
海沿いの電車道

望遠側で。
海沿いの電車道

ズームレンズほんと便利。
城山と川

まとめ

買ってよかった。うれしい。たのしい。

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