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90mmマクロレンズを街に連れ出してみた

前回までのあらすじ

中望遠マクロレンズ・SEL90M28Gを買いました。

せっかくなので、シルバーウィーク中にいろいろ撮りましたよんよん。

景色を切り取る

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食べ物をおいしそうに

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小物を浮き立たせる

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遠景を捉える

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複数の建造物の高低差を強調する

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このほかポートレートも撮りましたが、さすがに肖像権的な問題があるので、掲載はご容赦。

望遠レンズを使ってみて

望遠レンズは「視野が狭くなる」「被写界深度が浅くなる*1」という特徴があり、本当に狙いを定めた被写体だけを切り取るイメージです。正直、不便を感じることも多々あります。

ふと、「これって子供の視点に似ているなぁ……」と感じました。

目に留まったものだけがよく見える。ちょっとしたものがご馳走に見える。

大人になると、いろいろなものが見えすぎて*2、かえって感動が減ってしまったような気がします。

もしも日常風景を見飽きてしまったと感じているならば、ぜひ望遠レンズを手にしてみてはいかがでしょうか。

*1:同じF値の広角レンズと比較して。

*2:ぼくはド近眼ですが。

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